2025年7月29日 (火)

1日目15時のおやつです。

永瀬九段=選べる北海道産フルーツパフェ(いちご)、ぶどうジュース
藤井王位=選べる北海道産フルーツパフェ(マンゴー)、アイスティー

いちごは北海道の栗山町産、マンゴーは同・弟子屈町産です。

Dsc_4199(いちごのパフェ)

Dsc_4183(マンゴーのパフェ)

ポルトムインターナショナル北海道は、2020年に開業しました。新千歳空港の国際線旅客ターミナルビルと直結した高級ホテルです。「ポルトム」とは、ラテン語で「すべての人の為の港」を意味する「Portus Omnibus」(ポルトゥス・オムニブス)をアレンジした造語とのこと。高いサービスと豪華な客室、料理や温泉なども楽しめます。

【公式HP】
https://www.portom.jp/jp/

Dsc_2499(ホテルに続くターミナルビルの入り口)

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Dsc_2512(ターミナルからホテルへ)

Dsc_2519(フロント周辺)

新千歳空港は、北海道千歳市と苫小牧市にまたがってある空港です。札幌市に近く、年間2千万人以上が利用する北海道の「空の玄関」です。千歳といえば、まずは空港を思い浮かべる人も多いでしょう。

その始まりは1926年10月22日に開港した「千歳空港」で、同空港は、現在も新千歳空港に隣接する千歳飛行場(航空自衛隊千歳基地)として使用されています。来年で開港100周年を迎えます。

【千歳市空港開港100年記念特設HP】
https://chitose-airport100th.com/

Dsc_3936(国内線ターミナルのセンターエリア。平日でも盛況)

Dsc_3950(展望デッキから)

Dsc_3915(国際線ターミナルへの移動通路。アイヌの文化を紹介する展示があった)

Dsc_3919(ストリートピアノを弾く女の子。猫ふんじゃった♪)

Dsc_3905(国際線ターミナル)

Dsc_3909(東アジアの便が多い)

Dsc_3911_2(国際線ターミナルは、海産物や北海道銘菓の土産店が並ぶ)

250729_031_2図の局面で藤井王位が35分使って昼食休憩に入りました。休憩時間は12時30分から1時間。ここまでの消費時間は、☗永瀬1時間0分、☖藤井2時間11分。永瀬九段の昼食は、彩押し寿司と蕎麦(冷)セット、サーモンとホタテのタルタル仕立て、アイスコーヒー、アイスティー(いずれも氷なし)。藤井王位は、手毬御膳、ほうじ茶。

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Dsc_4077(休憩中の対局室)

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250729_031図は12時ごろの局面。先手矢倉、後手雁木の戦いになりました。それも持久戦調の展開です。「スローペースですね」と島九段。午後に入ってもしばらくは駒組みが続きそうな気配です。

Dsc_4014 (上図▲6六歩で▲3七銀なら「若手が熱を入れて研究している形」と島九段)

Dsc_3886(山口女流三段は控室で揮毫を。大盤解説会の次の一手クイズの景品となる)

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