2022年7月21日 (木)

おはようございます。本日もよろしくお願いいたします。
2日目の現地は曇りで、最高気温は摂氏30度。
本日のスケジュールは以下の通りです。

9:00 対局開始(その前に封じ手開封)
10:00 午前のおやつ
12:30 昼食休憩
13:30 対局再開
15:00 午後のおやつ
????? 終局

Img_7054(朝の有馬。垂れ幕が掛かっている橋はねね橋)

2022年7月20日 (水)

Img_7002(18時10分頃、豊島九段が封じ手の記入のため、対局室を離れていた)

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Img_7004(封じ手の記入を終えた豊島九段が対局室に戻った)

Img_7012(封じ手の入った封筒2通にサインする藤井王位)

Img_7016(豊島九段から福崎九段に封じ手の入った封筒2通が手渡された)

2022072050図は藤井王位が40分使って4八に銀を打ち込んだところ。17時3分の着手でした。手の広い局面となっており、船江六段はこの局面で豊島九段が次の手を封じるのではないかと予想しています。次の手の検討としては当初は▲2七飛や▲7四桂が示されていましたが、関係者から▲2九飛がどうかを示された船江六段は「いい手じゃないですか。少なくとも▲2七飛と浮くよりはいい手のように思います」との感想を示し、現在の一推しとなっています。▲2九飛は以下△8六歩▲同歩△3七銀不成▲5九飛△2六銀成▲5四桂△同歩▲7一銀△8六飛▲8七歩のような順が一例として考えられるところで、船江六段は「そう進めば先手もまずまず指せるのではないでしょうか」との見解を示しています。

Photo_2(32歳の豊島将之九段は、本局で2日制タイトル戦の32勝目を狙う)

Img_6089(対局前日の対局室。すでに座布団は対局者の要望のものが用意されていた)

Img_6098(対局室を出たところに、くつろげるソファーが置かれていた)

Img_6104(対局室入り口に飾られている花)

Img_6106_2(対局室入り口)

Img_6109(部屋は瑞雲が使用されている)

Img_6139(こちらは対局前日に記念撮影とインタビューで使用された和室)