考慮は間もなく2時間30分 14時20分、図の局面での豊島九段の大長考が続いています。次の手の考慮時間はまもなく2時間30分で、残り時間も1時間に迫っています。昼食休憩を合わせると3時間30分が経過しており、1手前の▲6三歩成に34分使ったことなどを踏まえると、図の△2二玉を軽視や予想外、あるいは読み抜けに気づいたなどを思わせられるところですが、対局再開時に対局室に入った船江六段によれば「むしろ、そのときの豊島九段は、自信があるように見えました。実際には現局面はどう指しても後手に攻められる順が考えられ、やや先手が厳しそうではあるのですが」との印象と見解が述べられています。 (14時10分頃、控室のモニターに映る両対局者)
神戸電鉄・有馬温泉駅 有馬温泉駅は終着駅で、中の坊瑞苑から歩いて5分ほどのところにあります。 (中の坊瑞苑から下り、太閤橋を右に見てさらに下ると、右手にオレンジのポストがある。そこをさらに直進) (中の坊瑞苑からは5分ほどで着いた) (有馬口行きの電車が止まっていた) (駅に隣接する売店では、金泉の温泉で知られる有馬温泉らしく、きんせん堂という名の店が営まれていた)
太閤の石の碁盤を求めて(3) (滝とおさらばし、再び森を歩き出す) (ついに太閤の石の碁盤を発見。ただしロープが張られており、石に描かれた碁盤の撮影はできなかった) (目的地までは30分ほどだった。ここからは下って戻るのみ) (中の坊瑞苑まであともう数分というところで、六甲川の立て柱が目に入った) (いやいや、汗だくで森に登って小さな滝を見てきたところなんですけど) (スタートから45分でゴール。目的は達成? お付き合いいただきましてありがとうございました)
2日目 対局再開 (13時20分頃、船江六段が対局室に入っていた) (13時26分、藤井王位が先に対局室に戻った) (棋譜用紙を手にとって、目を通した) (13時30分になって対局再開が告げられたが、まだ豊島九段の姿はない) (13時31分、豊島九段が戻った) (対局再開から3分が経過しても、豊島九段は考え続けていた)