2010年5月28日 (金)

3勝1敗同士の決戦を広瀬が135手で渡辺を下し、
先に3勝1敗の佐藤が松尾に敗れていたため、
紅組優勝が決まった。
終局は20時1分。消費時間は▲広瀬3時間55分、
△渡辺3時間59分。

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4勝1敗で紅組優勝を決めた広瀬

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敗れて3勝2敗でリーグを終えた渡辺

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深浦王位も感想戦を見つめている

(吟)

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△7八金まで、三浦が投了。高崎はリーグ2勝目、三浦は
1勝4敗でリーグを終えた。終局は19時36分。消費時間は
▲三浦3時間59分、△高崎3時間52分。
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難敵揃いの王位リーグで2勝目を挙げた高崎

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敗れて1勝4敗でリーグを終えた三浦Imgp5482

隣(棋峰の間)で対局が行われているため、
別室(桂の間)にて感想戦が行われた。
対局を終えた大石と三浦の弟弟子の阿部
健治郎四段が感想戦を見つめている

(吟)

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▲羽生△丸山戦は羽生の勝ち。これで羽生は挑戦者決定戦へ大きな一歩を踏み出した。同じ白組の▲戸辺△橋本戦の結果を待つことになる。

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(終局後、両対局者はすぐに別室に移動。隣では▲広瀬△渡辺戦がまだ行われている)

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(文)

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▲木村△大石戦は97手で木村八段の勝ち。終局時刻は18時53分。図の後手玉は▲4一金からの詰めろで、先手玉は詰まない。また受けても一手一手のため、投了もやむを得ない。

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(リーグ戦を2勝3敗で終えた木村八段)

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(敗れた大石四段。リーグ戦成績は1勝4敗と厳しい結果に。トッププロとの力の差を見せられたか)

(文)

大きな変化があったのは▲戸辺△橋本戦。

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戸辺六段が「かなりいい」との評判だったが、銀冠を崩され玉が危険な状態になっている。駒割は先手の金得なのだが、図の△8八竜が厳しい手。次に△6八竜▲同銀△4六馬がほとんど必死クラスのため、先手は何か受けを講じなければいけない。形勢は揺れ動いている。

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一時は後手どうしようもない、とささやかれていた▲羽生△丸山戦。ところが図で形勢は接近しているようだ。控え室では「こう進むのは意外だった」との評価。

(文)