18時から、徳島市内のホテルで「ファンとのつどい」が開催されました。
(前期までとは異なる会場。両対局者が入場した)
(池上治徳・一般社団法人徳島新聞社代表理事社長)
「徳島新聞社は第25期から主催として携わって、数々の名勝負を皆様にお伝えしてまいりました。今期は将棋界を代表するおふたりの対戦で、伝統と格式を備えたタイトル戦として大きな注目を集めています。現在は2勝2敗で、将棋ファンのみならず、多くの皆様の関心を引いております」
(清水市代・公益社団法人日本将棋連盟会長)
「全国各地で『酷暑日』が出ていますが、皆様体調はいかがでしょうか。将棋界の夏と言えば王位戦。おふたりは盤上に集中されています。特に伊藤二冠はある対局(注:ABEMA地域トーナメント)で心拍数が変わらず『氷のメンタル』と言われています。第4局では見事に勝利を収められて2勝2敗となりました。第4局の翌日には福岡での高校生の大会(高校竜王戦全国大会)で藤井王位とご一緒しました。高校生が藤井王位を見てキラキラした表情でおられました。朗らかで丁寧に指導され、熱いエールを送られていました」
(山名悟・株式会社伊藤園四国地区 地区部長)
「阿波踊りの熱気が残る徳島の地で王位戦が開催されることをうれしく思っています。おふたりの対局は多くの方々に希望、夢、感動を与える対局になると確信しています。伊藤園のお~いお茶を飲んでいただきまして、心身ともにリラックスして、英気を養っていただきたいと思います」




