白組の▲藤本-△伊藤戦は図の37手目▲5六銀の局面で伊藤二冠が16分使って昼食休憩に入りました。消費時間は▲藤本1時間2分、△伊藤35分。対局は12時40分再開です。対局者の昼食注文は、藤本七段が「玉子炒飯」(紫金飯店)、「棋の音スカッシュ(グリーン)」(棋の音カフェ)。伊藤二冠は「『大盤』勝つカレー」(棋の音カフェ)でした。

(昼食休憩時の対局室。12時2分ごろ、伊藤二冠が対局室に水を取りにくる流れで棋譜を確認した)
(12時4分ごろ、別室で対局する佐々木大地七段がほかの対局を見回る)
(昼食休憩時の盤面。使用されている駒は淡月師作の錦旗書)
(藤本七段のお盆に、昼食の注文で頼んだ「棋の音スカッシュ」が置かれていた)