2018年7月31日 (火)

夕食会

18時からは関係者による夕食会でした。

20180731_yuu1 (田辺靖・北海道新聞取締役編集局長のあいさつ)
田辺編集局長「1勝1敗で迎えた非常に重要な一戦。平成生まれ同士で注目されています。八大タイトルを8人が持ち合って多くのファンが注目しています。北海道出身の二人が大盤解説会を担当するということで、楽しみにされている方が多いのではないかと思います」

20180731_yuu2 (鈴木大介・日本将棋連盟常務理事が乾杯のあいさつをした)
鈴木常務理事「菅井王位、豊島棋聖の二人には共通点があって、羽生さんからタイトルを取ったということです。ここ数年で強い棋士が出て、新しい時代を感じます。新しい棋士が出ることは将棋界の発展につながるかと思います。大盤解説会の聞き手を渡部愛女流王位が務めます。渡部さんも里見香奈さんのタイトル独占に近いところから奪取したことは素晴らしいことと思います。
将棋の幅広いファン層を取り入れることで購買層の拡大につながっていただけたら、この上ないことです」

20180731_yuu3 (夕食会のメニュー。北海道の食材をふんだんに使っている)

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20180731_yuu12_2 (立会人の屋敷九段が閉会のあいさつ)
屋敷九段「素晴らしい立派な対局場、夕食をご用意くださりありがとうございます。明日からの王位戦を棋士一同で盛り上げていきたいと思います。よろしくお願いします」

20180731_yoru(会食が終わったころには、日が暮れていた)