2013年1月14日 (月)

終局後にインタビューが行われました。

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(渡辺明竜王は鋭い踏み込みで先勝)
「こちらが歩損で手が作れるかどうかの将棋になった。手が広い局面が続き、攻めが切れないように気をつけました。(終盤で時間を使っていたことについて)危ない筋も多かったので。自玉を安全にする筋が見えてよくなったと思いました」

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(初戦を落とした佐藤康王将)
「相掛かりは予定通りだったが守勢になって面白くなかった。▲2五歩が微妙だったかもしれない。▲4五桂で何かあったかもしれませんが苦しいのかもしれません。本譜は負けにしました」

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(感想戦の前に大盤解説会場に向かう両者)

130113_130 佐藤康光王将に渡辺明竜王が挑戦する第62期王将戦七番勝負第1局は18時4分、130手で渡辺竜王の勝ちとなりました。消費時間は佐藤7時間59分、渡辺6時間46分。第2局は1月23・24日(水・木)に佐賀県佐賀市「古湯温泉 おんくり」で行われます。