池泉回遊式庭園
本殿の傍らに位置する社務所には、御鎮座1300年記念事業として2010年に完成した壮大な池泉回遊式庭園が広がっています。この庭園の特徴は「古代から現代へ」というコンセプトにあります。
庭園の左奥には、清らかな古代の渓流を思わせる空間が広がり、右手前には白い花崗岩とアカマツが織りなす現代的な幾何学美が展開されます。中央を流れる水は信仰の軸を象徴し、神の依代たる神島から遠く稲荷山へとつながるかのような、神秘的な景観を形作ります。
万葉の時代の様式を基盤としつつ、平安貴族が憧れた白砂青松の美しさをも内包するこの空間は、時代を超えて受け継がれる日本庭園技術の結晶です。普段は非公開のエリアも多く、社務所の建屋と一体となったその気品ある佇まいは、総本宮としての格式を象徴する見どころといえるでしょう。
2日目午前のおやつ
2日目の朝
封じ手開封
封じ手開封は9時
2日目動画情報
対局2日目の動画情報です。
【2日目】
・8時45分開始
・出演者:郷田真隆九段、遠山雄亮六段、武富礼衣女流二段
https://www.youtube.com/watch?v=1nP5okVO8MA
【午前無料LIVE ALSOK杯 第75期王将戦 七番勝負 第2局2日目 藤井聡太王将 vs 永瀬拓矢九段】
https://www.youtube.com/watch?v=9VvDHDC4e8U
<2日目>
https://abema.tv/channels/shogi/slots/DW2u8X1ca4JRZh
<2日目 ペイパービュー>
https://abema.tv/live-event/2fe90e0c-cead-4a7c-894d-a03737b8fad5
以上で対局1日目の中継ブログの更新を終了します。
永瀬九段の前のめりな金上がりに対して、藤井王将はどのような対応を見せるのでしょうか。明日の封じ手開封は9時です。お楽しみに。

2日目午前はスローペースな進行です。11時30分を過ぎて、封じ手の▲7四歩のあと、△9七歩▲8八玉△6四歩の4手しか進んでいません。▲8八玉について、福崎九段は「格調が高い」と評しました。控室には大盤解説会の解説を務める井田五段と聞き手の藤井女流初段が来訪しました。井田五段は継ぎ盤の検討に加わると、▲9七玉を本命視しています。











封じ手は▲7四歩でした。福崎九段も候補に挙げていた一着で、桂跳ねを防ぐ攻防手です。「▲7四歩は△7五歩が少し気になるんですけど、▲6七銀と引いておいて問題ないということですね」と解説をつけ加えました。

