2020年1月26日 (日)

明日も引き続き、現地にて大盤解説会が行われます。開始時刻が1日目と変わっておりますので、ご注意ください。

日時
  1月26日(日) 10時~終局まで
会場
高槻現代劇場文化ホール 3階会議室(レセプションルーム)
解説
解説者 : 稲葉陽八段
聞き手 : 里見咲紀女流初段
費用
各日:2,000円
定員
各日:150名(先着順)
申込方法
当日会場受付にて
問合せ先
〒569-0071  高槻市城北町2丁目1番18号ミング阪急高槻内2階
公益社団法人 高槻市観光協会 (電話:072-675-0081)
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2日目の現地はどんよりとした雲に覆われています。本日9時に渡辺明王将の封じ手が開封され、対局が指し継がれます。持ち時間8時間のうち、1日目の消費時間は▲広瀬4時間26分、△渡辺2時間57分。一日のスケジュールは下記のとおり。

~9:00  1日目の指し手再現、封じ手開封
 9:00 対局再開
10:30 午前のおやつ
12:30~13:30 昼食休憩
15:00 午後のおやつ
??:??  終局
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2020年1月25日 (土)

18時を回り、渡辺明王将が封じる意思を示しました。用具一式を古森四段から受け取り、対局室をあとにしました。
Img_2236(渡辺明王将が去ったあとの対局室)
Img_2240(次の一手はほぼ決まっている。広瀬八段が見据えているのはその先だろう)
Img_2246(やがて渡辺明王将が再び戻ってきた)
Img_2254(広瀬八段も署名をする)
Img_2257(渡辺明王将から桐山九段に手渡された)
Img_2270(駒を片づけて)
Img_2277(1日目が終了となった)

通常はお昼過ぎに取り掛かる封じ手用紙の封筒作成ですが、稲葉八段が大盤解説に向かうということで、午前中に行われました。
Img_2051(桐山九段が棋戦名などを書いて署名)
Img_2054(稲葉八段も続く)
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本局を記念して、大盤解説会が行われている高槻現代劇場文化ホールでは、第1回高槻こども王将戦が開催されました。
Img_2114(羽生九段登場のサプライズ。子どもたちも熱心に耳を傾ける)
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Img_2121(残念ながら敗退したお子様には指導対局が。畠山成幸八段と)
Img_2126(室田伊緒女流二段が担当)

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2020012559広瀬八段は2時間42分の大長考で、▲1五歩と突き出しました。「代えて▲2四歩は△同歩と取られて、あとからでは▲1五歩が入らない可能性があったと思います」と控室の畠山鎮八段は分析します。
すぐに渡辺明王将は△同歩と取り返します。すると、広瀬八段は▲3五歩とさらに突っかけました。控室では「そこですか」と意外そうな様子。再び継ぎ盤が動かされ始めました。
現在は下図の▲2四歩まで進みました。広瀬八段が3手連続で歩を突っかけています。
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Img_2225桐山九段は「挑戦者の猛攻が見れそうですね」と見解を示した
Img_2224(畠山鎮八段)