第5局に勝った永瀬王座から手を変える 上図から第5局と違う進行になりました。第5局では△6四銀▲7八金△7五歩と銀を使って動いていた永瀬王座、本局は△8六歩▲同歩△7五歩▲同歩に△8七角と角を打ち込んでいます。以下、▲7四歩△6四銀▲4八金で16時30分頃には下図まで進みました。 (控室で継ぎ盤を挟む福崎九段) (相手は北浜八段)
指し直し局開始前の対局室 (記録係の高田三段が絹布で駒を磨いていた) (第68回奨励会三段リーグ戦は2位。4月から晴れて四段昇段、棋士となる) (指し直し局も永瀬王座が先に入室。14時52分だった) (渡辺王将は14時58分の入室) (着座し、取り出した懐中時計の鎖を巻く) (得意とする先手番となった渡辺王将) (持ち時間を40分ほど多く消費している永瀬王座) (時間に余裕を持って駒を並べる)対局開始までに盤側から両者の持ち時間の確認がありました。
1日目午後のおやつ 千日手指し直し局の開始前の15時、両対局者に午後のおやつが用意されました。渡辺王将はアイスコーヒー、永瀬王座は苺(イチゴ)のショートケーキ、ホットコーヒー。ショートケーキは別室に出されています。 (渡辺王将のおやつ。飲み物のみ) (永瀬王座のおやつ) (午前のキウイに代えてメロンが添えられていた)
千日手成立後の対局室 規定により、千日手成立の1時間後の15時11分から残り時間を引き継ぎ、先後を入れ替えて指し直されます。 (千日手成立直後、モニターに映る両者) (両立会人が入室し、このあとの予定を説明) (渡辺王将はいち早く席を立った) (永瀬王座はしばらく席に残っていた)