2021年3月14日 (日)

Asa13(今朝も永瀬王座が先に入室)

Asa14 (渡辺王将も余裕を持って入室)

Asa15

Asa17(まずは互いに駒を初形に並べる)

Asa19 (記録係の読み上げに従い、昨日の指し手を再現していく)

Asa20 (封じ手開封。△1五同歩だった)

Asa22 (対局再開直後の渡辺王将)

おはようございます。対局は9時から再開されます。本日のスケジュールは以下のとおりになっています。本日もよろしくお願いいたします。

9:00 封じ手開封・対局再開
10:30 午前のおやつ(飲み物は対局室、食べ物は別室)
12:30 昼食休憩
13:30 対局再開
15:00 午後のおやつ(飲み物は対局室、食べ物は別室)
??:?? 終局

Asa11 (三瓶山には雲がかかっているが、晴れてくる予報)

2021年3月13日 (土)

手番の棋士が相手に次の手が分からないように、別室に移って封じ手の用紙に指し手を記入します。用紙は同じものを2枚作ってそれぞれ封筒に入れ、のりで封をした状態で対局室に戻ってきます。

Fuujite01 (封じ手を記入した永瀬王座が戻ってくる)

Fuujite03 (渡辺王将がサインを入れる)

Fuujite04(立会人の福崎九段に封じ手を渡す)

Fuujite05

Fuujite07 (駒を片づけて一礼。明日に指し継がれる)

以上で本日のブログ更新を終了します。2日目の戦いもお楽しみに。

さんべ縄文の森ミュージアムの発掘保存展示棟では当時の地面の高さまで降りていくことができます。土中に埋没した林として埋没林と呼ばれ、日本遺産にも認定されています。

Jomon06 (多数の流木が絡みつき、やはり当時の姿を残す)

Jomon07 (職員の説明を聞く両対局者)

Jomon08(縄文時代の姿そのままのスギの大木は圧巻)

Jomon09(スギに手を触れて記念撮影)

Jomon10 (こちらは受付棟にある展示)

対局前日、一行はさんべ荘から車で20分ほどの距離にある「さんべ縄文の森ミュージアム」を訪ね、記念撮影に臨みました。この地区では縄文時代に三瓶山が噴火を起こした際、何本もの樹木が長い幹を残したまま火山灰に埋もれました。ミュージアムでは、地中で腐らずに残った貴重な木々を発掘して当時の姿を再現しています。

Jomon01(三瓶山南麓にあるさんべ荘に対し、山を北に回り込んだ先にある)

Jomon02

Jomon03(雨中の見学となった。左手の入り口を入っていく)

Jomon04 (縄文の森発掘保存展示棟。地下空間に直立した木々を残す)

Jomon05 (展示や巨木などを見ながら回廊を下っていく)