本局で使用される駒 本局で使用される盤と駒は北海道将棋連盟で用意されたものです。駒は2種類用意され、そのなかから竹風師作・菱湖書が選ばれました。 (駒は対局開始まで石田三段が保管する。写真中央は久津知子女流初段) (牛蒡)
検分 対局室は花びしホテル3階の「柏」の間。検分は17時の少し前から始められました。 (検分はなごやかな雰囲気のなかで行われた) (左から副立会の屋敷九段、立会人の勝浦修九段、記録係の石田直裕三段) (特に問題もなく、15分ほどで終了した)(牛蒡)
函館奉行所 両対局者はホテル到着後、すぐに移動して、五稜郭内にある函館奉行所を見学しました。函館奉行所は幕末の函館開港により設置された江戸幕府の役所で、奉行所の防御施設として築造されたのが五稜郭です。元治元年(1864年)に完成。明治維新の際には戊辰戦争最後の戦いである函館戦争の舞台となりました。その後、明治4年(1871年)に解体。平成22年(2010年)に復元されました。 (復元された函館奉行所) (由来や建築方法について説明を受ける両対局者) (副立会人を務める屋敷伸之九段) (牛蒡)
23日(月)の予定 関係者一行は函館到着後、以下のスケジュールをこなす予定です。 15:30 五稜郭観光17:00 対局室検分18:30 前夜祭 検分等の記事は前夜祭終了後にアップします。よろしくお願いします。 (五稜郭タワーから撮影) (写真は2012年4月14日に撮影)(牛蒡)