2014年7月 9日 (水)

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10時21分、木村八段が中央から戦いを起こしました。

飯島七段は「ついに駒がぶつかったという感じがします。手待ちだと消極的ということだったんですね。かなり積極的な手です。後手から動こうとしています。▲5五同歩に△5二飛▲4六歩△5五銀▲4五歩△4六歩(=参考図)というような展開が予想されます」と解説します。

Sanko1

(野辺)

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中村修「▲3七桂か▲3五歩かと思っていて、3七の地点に矢印が書いてあったから桂かと思ったよ~」

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杉本「いや一瞬も考えませんでした。さすが、柔軟な発想です。驚きました」

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(常に笑顔を絶やさなかった中村修九段が、▲3七銀に対局さながらの表情)

(野辺)