2014年7月24日 (木)

15時30分、渭水苑の向かいにある「祥雲閣」では、武市七段と長谷川女流二段による大盤解説会が始まりました。早くも大勢の観客で賑わっています。

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Photo_57(分かりやすい解説に定評がある武市七段)

Photo_56(真剣な表情で聞き手を務める長谷川女流二段)

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(夏芽)

渭水苑の正門から玄関まで歩く途中で対局室が見えます。

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(途中、左手に「枯山水庭園」があり、その向こう側に見える部屋が対局室)

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Photo_51 (「八雲立つ出雲 八重垣妻籠に 八重垣作る その八重垣を」と書かれています)

(夏芽)

時刻は14時を回りました。局面は92手目△3三玉まで進んでいます。羽生王位は自玉の嫌味な歩を取り払って、次に△6五香や、角を入手しての△4九角を狙っています。

Twitter解説の窪田六段は現局面を「後手有利」と見ています。

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(夏芽)