2018年8月21日 (火)

検分が17時10分に終わり、すぐに記念の揮毫に移りました。

11 (菅井王位が揮毫中、豊島棋聖は主催紙インタビューに応じていた)

Photo_49 (駒を入れる木箱の蓋の裏に揮毫する菅井王位)

Photo_50 (落款を押す手に力が入る)

Photo_51 (続いて豊島棋聖が和紙に揮毫)

Photo_52 (豊島棋聖が揮毫を終えると、両対局者は前夜祭会場へと向かった)

Photo_45 (菅井王位は1種類ずつ駒を並べていた)

Photo_46 (こちらは豊島棋聖)

Photo_47 (菅井王位が笑顔を見せた理由は・・・・・・)

Photo_48 (なんと玉が3枚! ただしこれは元々は双玉用として作り始めたものを、王も加えたことで2枚の玉、1枚の王となったとのこと。菅井王位がこの駒を気に入り、明日からの対局で用いられることとなった)

10 (記録机の後ろの襖を開けると、外の様子が鮮明に。「この状態がいいです」と菅井王位がリクエストして、襖は開けられた形で対局は行われることとなった)

ホテルにチェックインした両対局者は、その後、住吉神社を観光。ホテルに戻ったのは17時前で、到着後すぐに検分が開始されました。

Photo_39 (対局時だけでなく、検分のときも入室が早い菅井王位)

Photo_41

Photo_42 (両立会人が入室後、興味深そうに駒に身を乗り出す菅井王位)

Photo_43 (17時すぎ、豊島棋聖が入室。検分が開始された)

Photo_44 (駒の感触を確かめる豊島棋聖)

 

15時20分ごろ、両対局者は新幹線で博多入りしました。関係者と落ち合うと、一行は対局場となるホテル日航福岡に向かいました。

Photo_34 (JR博多駅)

Photo_35 (博多駅に降り立った両対局者は、一行とホテル日航福岡に向かった)

Photo_36 (ホテル到着後、立会人の深浦康市九段、副立会人の中田功七段の談笑を聞く両対局者)

Photo_37 (菅井竜也王位)

Photo_38 (豊島将之棋聖)

本局はAbemaTVでも2日間ライブ中継されます。

1日目

時間:8時30分~19時

解説者:島朗九段、阿部健治郎七段

聞き手:本田小百合女流三段、竹部さゆり女流三段

2日目

時間:8時30分~22時

解説者:高見泰地叡王、田村康介七段

聞き手:貞升南女流初段、和田あき女流初段、