封じ手 18時、封じ手の時刻となり、佐々木七段が次の手を封じました。(佐々木七段が離れたあとの対局室)(藤井王位は棋譜用紙を借りて、これまでの進行を追う) (藤井王位も封を確認してサインした)(佐々木七段から立会人に手渡された)(駒を片づけて、一日目が終了した)
佐々木七段が2時間超えの長考で次の一手を封じる 時刻は18時を回り、図の45手目▲4六歩の局面で佐々木七段が次の一手を封じました。封じ手の考慮時間は2時間4分。よって1日目の消費時間は▲藤井王位3時間15分、△佐々木七段4時間23分です。 封じ手は明日の9時に開封します。
1時間超えの長考 17時を回り、封じ手の時刻が近づいてきました。佐々木七段は1時間を超える長考で、次の手を模索しています。検討では△3五歩の開戦を検討していましたが、穏やかに指すなら△7四歩▲4七銀△7三桂という進行も有力のようです。中村修九段は「方針が決まれば指すと思うのですが、この局面で封じ手になる可能性もなくはないと思います」と解説しました。(封じ手封筒にサインする中村修九段。いわく「普通のサインよりも緊張する」)(武市七段)(撮影=夏芽)