図は119手目▲1六桂の局面。広瀬六段は残り2分程度、深浦王位も残り10分程度となっています。▲1六桂に△1五玉と逃げられると、「桂頭玉寄せにくし」の懸念がありますが、広瀬六段はどのような手段を用意しているのか。
(銀杏)
2010年9月 2日 (木)
「何が起きてもおかしくない」
図は108手目△5五馬まで。深浦王位が猛追し、かなり難しくなってきました。△5五馬は▲7四龍に△4七歩成とするつもりです。控え室では「何が起こってもおかしくない」という声が上がりました。大熱戦、大接戦です。
(銀杏)
20時30分の控え室
20時25分の対局者カメラ
形勢接近
図は102手目△4五歩の局面。控え室では後手玉への明快な寄せは見つかっていません。直前に△2五歩と伸ばしたことで、かなり頑張りが利きます。局面自体は依然先手良しですが、しばらく前からすると、差が詰まっているようです。
(銀杏)







