2011年9月11日 (日)

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(第6局では西日が気になったため、今回は事前に雨戸を閉めて検分が始まりました)

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(広瀬王位が先に入室)

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(羽生二冠もすぐに続きました)

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(検分はスムーズに10分ほどで終了しました)

(八雲)

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(広瀬王位は15時頃到着。リラックスして関係者と談笑していました)

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(羽生二冠は15時45分頃到着)

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(控室の様子)

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(対局場「松風」への入口)

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(趣のある廊下の先が対局室になっています)

(八雲)

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(小田急小田原線で鶴巻温泉駅へ。写真は箱根行きの特急ロマンスカー)

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(新宿から鶴巻温泉駅までは、快速急行・急行を乗り継いで1時間ほど)

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(鶴巻温泉駅の外観)

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(駅からは5分とかからずに陣屋に到着)

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(第7局の看板が立てられています)

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(庭のモミジが色づきはじめていました。この後17時から検分が始まります)

(八雲)

2011年9月10日 (土)

7月12日に開幕し、夏の間全国各地を転戦してきた第52期王位戦七番勝負もいよいよ決着のときを迎えます。広瀬章人王位が開幕から2連勝とリードすれば、挑戦者羽生善治二冠も盛り返して2連勝。そこから互いに1勝を挙げて3勝3敗と両雄譲らず、決着は最終第7局にもつれ込みました。決戦の地は第6局と同じ「陣屋」(神奈川県秦野市)。数多の名勝負が演じられてきた舞台で、本局にはどんなドラマが待ち受けているのでしょうか。広瀬王位が勝てばタイトル初防衛、羽生二冠が勝てばタイトル80期の偉業が達成されます。

対局は9月12日(月)9時開始。持ち時間は各8時間、1日目18時を過ぎると封じ手となり、翌13日(火)9時に再開されます。昼食休憩は両日ともに12時30分~13時30分です。立会人は森けい二九段、副立会人は真田圭一七段、記録係は黒沢怜生三段(高橋道雄九段門下)が務めます。

【特設サイト】
主催の西日本新聞社特設サイトでは、棋譜中継・ライブカメラ・Twitter観戦を同時に閲覧することができます。どうぞご利用ください。
http://event.nishinippon.co.jp/shogi/oui/52oui/twitter7.php

【西日本新聞】
http://www.nishinippon.co.jp/

【対局場・元湯陣屋】
http://www.jinya-inn.com/

【日本将棋連盟】
http://www.shogi.or.jp/

インターネット中継は棋譜・コメント入力を吟、ブログを八雲が担当いたします。シリーズ決着局となる本局、お楽しみいただければ幸いです。

(八雲)