2026年9月 7日 (月)

対局検分(2)

盤駒は、陣屋が所有するものが使われます。駒は2組用意され、影水作の錦旗書、静山作の菱湖書です。順に盤に並べて、両対局者が希望を出すのが通例です。最近は「どちらでも」と譲り合うケースがほとんどですが、今回が藤井王位が影水作の錦旗書を希望し、伊藤二冠も了承しました。

Dsc_6692_3586(まずは影水作の錦旗書から並べる)

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(続いて、静山作の菱湖書。しかし、駒袋からある駒だけがなかなか見つからず、藤井王位は苦笑しながら1分ほど格闘した)

Dsc_6709_3614(右側の駒を見て察するに、玉将がなかなか姿を現さなかったようだ)

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(対局検分は10分ほどで終了した)