対局1日目の7月29日、高見七段とともに北海道で最大規模の水族館「登別マリンパークニクス」に足を運びました。同館はJR登別駅から徒歩5分、第3局の対局場である「祝いの宿 登別グランドホテル」からは車で10分ほどの距離にあります。昨年に開館35周年を迎え、館内には約400種、2万匹の水棲生物が飼育されています。

(敷地内には遊園地の「ニクスランド」があるが、あいにく雨天で閉場していた)
(時間も限られているので、この水族館のシンボル的存在である「ニクス城」に向かった。デンマークの水上城郭「イーエスコウ城」をモデルに造られているそうだ)





(ホシエイに触れるコーナーを発見)

(「右手は商売道具なので」と左手でタッチしていた)
(毒のあるトゲはすべて切除してあるため、安心して触れることができる)