美術館見学
13日、岡田美術館に到着した両対局者は、検分の前に小林忠館長の案内で美術館を見学しました。岡田美術館では6月まで「金屏風の祭典 ―黄金の世界へようこそ―」が開かれています。
https://www.okada-museum.com/exhibition/archives/2023_34.html
(銀杏)
13日、岡田美術館に到着した両対局者は、検分の前に小林忠館長の案内で美術館を見学しました。岡田美術館では6月まで「金屏風の祭典 ―黄金の世界へようこそ―」が開かれています。
https://www.okada-museum.com/exhibition/archives/2023_34.html
(銀杏)
今期女流名人戦はちょうど50期目。女流棋士の制度ができて50年目ということでもあります。
1974年10月に「第1回女流プロ名人位戦」(現在の女流名人戦のこと)が創設されて、蛸島彰子三段、関根紀代子二段、多田佳子二段、山下カズ子初段、寺下紀子初段、村山幸子初段が出場。この6人が女流棋士1期生です(女流棋士制度設立当初は、肩書が「女流○段」ではなかった)。2024年1月現在、現役女流棋士は80人。およそ50年で大きく発展していきました。
第1回は奨励会経験者の蛸島三段がシード。ほかの5人がトーナメントで争って、勝ち上がった寺下初段が蛸島三段と三番勝負を戦いました(第8期から五番勝負に移行した)。三番勝負は2連勝で蛸島三段が制して、初代女流名人に輝きました。
(銀杏)