2025年2月14日 (金)

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藤井聡太王将
「昨年、新たに関西将棋会館がオープンしたということもあって、これからますます馴染み深い場所になっていくのではないか。高槻の新会館ではまだ対局をしていないが、ネット中継を見ていると食事のメニューが充実していると感じる。対局場の山水館さまも静かで、本当に素晴らしい環境だと感じる。明日から2日間集中して、これまで3局の内容を踏まえて、いい内容の将棋が指せるように全力を尽くしたい」

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永瀬拓矢九段
「本日はJR高槻駅を案内していただき、ポスターやポスト、ベンチなど、将棋の街を実感できるようなものが多かった。山水館さまは棋士が合宿をされ、とても棋士と縁やゆかりがある場所だと認識している。ロビーではイノシシやキジの剥製があり、そちらも足を運んでいただいた際には見ていただければ。食事ではキジ鍋やボタン鍋が名物だとチェックしていた。わたしは選ぶかどうかまだわからないが、藤井王将が召し上がるかどうかも注目していただき、機会があれば自分も食べたいなと思っている。ここまで3連敗と厳しいスコアだが、明日から一生懸命頑張りたい」

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(乾杯)

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(乾杯のあと、対局者は退場)

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(参加者の間を通って退場した)

本日の更新は以上です。明日からの対局もお楽しみに!

(書き起こし=武蔵)

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(棋士紹介。左から副立会人・山崎隆之九段、藤井聡太王将、立会人・谷川浩司十七世名人、永瀬拓矢九段、記録係・上野裕寿四段)

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(花束贈呈)

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(高槻市からの記念品贈呈)

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(ステージから参加者を後ろにして記念撮影をした)

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脇謙二・日本将棋連盟専務理事
「昨年、関西将棋会館が高槻市に移った。12月から対局も道場も販売も始まり、たくさんの将棋ファンの方に足をお運びいただいた。ここまで、成績上では少し偏っているが、内容を見るとどちらが勝ってもおかしくない、すごく中身の濃い戦いが続いている」

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鈴木基久・総合警備保障株式会社取締役常務執行役員
「新しい関西将棋会館は非常に立派で、その隣には現在『駒音公園』が作られている。高槻市では将棋を普及するための推進条例を作っておられ、将棋に対する市の情熱に感動した」

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濱田剛史・高槻市長「昨年の12月に関西将棋会館がリニューアルオープンして、高槻市は将棋のまちとして盛り上がっている。その中で、今年もこの歴史と伝統のある王将戦を開催いただき、将棋のまちとしての機運がますます高まっていくものと期待している」

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平田裕也・高槻市議会議長
「王将戦の高槻対局は2019年より開催していただき、市民の皆様にも大変楽しんでいただける高槻市にとっても一大イベントとなった」

(書き起こし=武蔵)

18時からホテルアベストグランデ高槻で前夜祭が行われました。

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(対局者が入場)

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(壇上に両対局者がそろう)

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亀井正明・毎日新聞社執行役員大阪本社代表

「1対1の研究会を通じて研鑽を積まれ、その実力を認め合う間柄。4連覇に王手をかけた藤井王将が貫禄を示すのか、永瀬九段の反撃がここから始まるのか。ファンだけでなく、全国多くの人たちが注目する対局となった」

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樋口徹・スポーツニッポン新聞社取締役大阪本社代表
「スポニチでは、1980年の第29期王将戦で初めて『勝負めし』を掲載した。高槻市にもこれからますます人気店が出てきて、将棋の経済効果ははかりしれない」
(手にしているのは当時の紙面)

(書き起こし=武蔵)

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(照明を見る永瀬拓矢九段)

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(藤井聡太王将も照明に視線を送る)

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(照明をもう少し暗くしてほしいとの要望が永瀬九段からあった。藤井王将も同意して調整されている)