2014年1月29日 (水)

Dsc_0376 (芦ノ湖。ホテルから歩いて10分の距離)

Dsc_0374 (箱根ロープウェイの桃源台駅。登った先の大涌谷駅は白煙が昇り、硫黄の匂いが立ち込めていることで有名だ)

Dsc_0377 (遊覧船)

Dsc_0379 (猫が砂浜を歩いていた)

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Dsc_0399 (人懐っこい猫だった)

Dsc_0446 (副立会人の飯塚七段と記録係の田中悠一四段。両対局者がいないまま、対局再開の時刻を迎えた)

Dsc_0449 (渡辺明王将が先に戻ってきた)

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Dsc_0453 (ほどなくして羽生三冠も入室。前傾姿勢になり、盤をのぞき込む)

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羽生三冠が7分使って昼食休憩に入りました。消費時間は▲渡辺1時間16分、△羽生1時間55分。昼食の注文は、渡辺明王将が天ぷらそば。羽生三冠がカレーライスとオレンジジュース。対局は13時30分から再開されます。

20140129watanabehabu18羽生三冠は△5三銀右とあがり、急戦矢倉を採用しました。以下▲2六歩△8五歩▲2五歩△8六歩▲同歩△同飛▲8七歩△8五飛▲3六歩△5五歩と進んでいます。

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▲羽生善治二冠-△渡辺明王座戦(2012年8月、王座戦第1局、肩書きは当時)と同じ進行。羽生三冠が渡辺明王座(当時)の指し方をぶつけてきました。

後手はいわゆる「高飛車」。攻撃力の強い形で、△5五歩から動く狙いがあります。反面、先手の金銀に近いので当たりが強く、押さえ込まれる危険性があるのが弱点です。