2014年3月26日 (水)
相穴熊
今井荘ギャラリー
現地大盤解説会
1日目午前のおやつ
今井荘
対局場の今井荘は昭和9年創業の温泉旅館。昭和23年には昭和天皇が2週間滞在した。その際の記念に植えられた松、今上天皇と将棋を指す様子を写した写真が今も残っている。盤面が判別できないのが残念。
タイトル戦もたびたび開催されており、王将戦七番勝負では羽生三冠が七冠を達成した年の第1局(▲羽生善治竜王・名人-△谷川浩司王将戦、肩書きは当時)が有名。最近では第61期七番勝負第5局、▲佐藤康光九段-△久保利明王将戦(肩書きは当時)が行われた。
タイトル戦もたびたび開催されており、王将戦七番勝負では羽生三冠が七冠を達成した年の第1局(▲羽生善治竜王・名人-△谷川浩司王将戦、肩書きは当時)が有名。最近では第61期七番勝負第5局、▲佐藤康光九段-△久保利明王将戦(肩書きは当時)が行われた。
戦型はゴキゲン中飛車
羽生三冠の先手で始まった第7局。後手番の渡辺王将が選んだ戦型は、第4局と同じゴキゲン中飛車だった。居飛車党として知られる渡辺王将が飛車を振るのは珍しいが、最近はタイトル戦など急所の対局での後手番では振り飛車を用いている。とはいえタイトルの行方がかかる第7局での採用には驚かざるをえない。第4局の結果は羽生三冠勝ちだが、本局はどうなるか。
























