2015年1月29日 (木)

ホテル花月周辺には松尾芭蕉の句碑がたくさんあります。そのうちのいくつかを自転車でまわってみました。

くろばねの句碑めぐりMAP(PDF)

【明王寺句碑】
「今日も又 朝日を拝む 石の上」

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Dsc_0449 (明王寺

【常念寺句碑】
「野を横に 馬牽むけよ ほととぎす」

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Dsc_0453 (常念寺)

松本佳介六段がニコニコ生放送に電話出演。スタジオと現地で情報交換が活発に行われています。今回の関係者は神谷八段をはじめとして軽妙洒脱な棋士が多い印象です。

Dsc_0509 (明日は雪が降るかもしれない、と松本六段)

那珂川は那須岳山麓から太平洋にそそぐ一級河川。鮎釣りが楽しめる川としても知られています。本日は撮影できませんでしたが、白鳥が飛来して羽を休める姿も例年見られるそうです。

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Dsc_0217 (橋の上からでも川底が透けて見える)

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控室では明日の現地大盤解説会でプレゼントする色紙の作成が進められています。大盤解説会は当日受付可。昼食付を希望される方は10時までにお申し込みください。みなさまのご来場をお待ちしております。

【現地大盤解説会】
日時:1月30日(金) 9時から終局まで
会場:ホテル花月 2階特設会場 ※アクセスはこちら
会費:一般3000円(昼食付) ※観戦のみは1000円、高校生以下は無料(昼食は別料金)
出演:佐藤秀司七段、中村修九段ほか
問い合わせは王将戦開催実行委員会(大田原市文化振興課)0287-98-3768、もしくはホテル花月0287-54-1105まで。

Dsc_0422 (中村修九段は白紙を前に熟考。筆に手を伸ばしたのは5分後だった)

01_42前例を離れたことで控室でも検討が始まりました。まず浮かぶ疑問は「なぜ△4四銀右ではなく△4四銀左だったのか」。△4四銀左の意図を形だけで推測すれば、(1)△3三桂と跳ねられる、(2)▲4六角から▲6四角を同銀と取れる、この2点になりますが、玉側の桂を跳ねると囲いの弱体化につながります。

たとえば図から▲4六角△3三桂▲6四角△同銀▲3五歩△同銀▲7一角△4二飛▲3五角成△同歩▲3四歩(参考図)。過激すぎる攻めですが、後手にとっては怖い変化です。郷田九段の目指す形はなにか。控室の検討が続いています。

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Dsc_0415 (控室の検討の様子)

Dsc_0405 (佐藤秀司七段と中村修九段)

Dsc_0412 (松本佳介六段)