
渡辺明王将に郷田真隆九段が挑戦する第64期王将戦七番勝負第5局は19時20分、97手で渡辺王将の勝ちとなりました。消費時間は▲渡辺5時間25分、△郷田6時間58分。七番勝負は渡辺王将の3勝2敗となり、防衛に王手をかけました。第6局は3月19・20日に静岡県賀茂郡河津町「今井荘」で行われます。

渡辺明王将に郷田真隆九段が挑戦する第64期王将戦七番勝負第5局は19時20分、97手で渡辺王将の勝ちとなりました。消費時間は▲渡辺5時間25分、△郷田6時間58分。七番勝負は渡辺王将の3勝2敗となり、防衛に王手をかけました。第6局は3月19・20日に静岡県賀茂郡河津町「今井荘」で行われます。
寄せ合いに突入しました。田中寅九段は「先手勝ち。読み切ったんじゃないか」と話しています。
本土と佐渡間を結ぶ船を運航している佐渡汽船は、大正2年に設立されて今年で創立102年を迎えました。昭和42年には日本海で初のカーフェリー運航、
今年の4月には、新造高速カーフェリー「あかね」が導入され、
(ジェットフォイル。港を出ると、船体の前後にある水中翼の揚力で海面に浮上し、1分間に約150トンの海水を噴射して前進する仕組みだ。新潟-両津間を1時間5分で行くことができる。導入当初はゴミがポンプに入り込み、運航できなかったトラブルもあった)
【佐渡汽船】
図の80手目△4五馬の局面で渡辺王将が45分使って夕食休憩に入りました。休憩は30分。対局は18時30分に再開します。王将戦七番勝負での夕食休憩は、1992年の第41期以来23年ぶりです。残り時間は▲渡辺1時間55分、△郷田22分。