2018年2月19日 (月)

続いて豊島八段による抽選が行われました。

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Photo_8 (当選者に品を渡す豊島八段)

Photo_9 (抽選会を終え、ひと足先に会場に別れを告げる両対局者)

Photo_10 (拍手のなか、会場を後にした)

やがて閉会の時間となり、福田勝・尼崎王将戦実行委員会副委員長が締めの挨拶をしました。

Photo_11(福田勝・尼崎王将戦実行委員会副委員長)
3年連続の尼崎対局について「二度あることは三度ある」の例えを用い、初誘致の際に井上九段が「私も応援しますよ」と述べたエピソードに触れました。

(書き起こし:飛龍記者。撮影:潤)

本日のブログ更新は以上となります。明日からの2日間もよろしくお願いします。

歓談後、両対局者によって抽選会が行われました。

Photo (壇上には両対局者揮毫の色紙などが並べられていた)

Photo_2 (まずは久保王将による抽選)

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Photo_4 (当選された方に品を渡す久保王将)

2018年2月18日 (日)

歓談中の棋士の様子の続きです。

Photo_81 (稲葉陽八段と師匠の井上慶太九段)

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Photo_83 (矢倉規広七段。豊島八段の兄弟子である)

Photo_84 (船戸陽子女流二段。現地大盤解説会の聞き手を務める)

Photo_85 (村田智穂女流二段。久保王将の妹弟子である)

Photo_86 (久保王将)

Photo_87 (豊島八段)

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前夜祭に参加した棋士の歓談中の様子を紹介します。

Photo_75 (井上慶太・日本将棋連盟常務理事)

Photo_76 (脇謙二・日本将棋連盟常務理事)

Photo_77 (桐山清澄九段と畠山鎮七段。桐山九段は豊島八段の師匠だ)

Photo_78 (こちらは久保利明王将の師匠である淡路仁茂九段)

Photo_79 (阿部隆・立会人)

Photo_80 (大石直嗣・副立会人)

両対局者の挨拶のあと、乾杯が行われました。ご発声は宮崎文雄・尼崎王将戦実行委員会委員長。

Photo_65 王将戦でジャズが演奏されたのは初めてであること、2年前からの尼崎対局は当時無冠だった久保王将の口添えで実現をしたこと、豊島八段が尼崎在住であることなどに触れてから乾杯の音頭を取りました。

Photo_66 (「乾杯!」)

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続いて豊島八段が挨拶しました。

Photo_62「私は3、4年ほど前から尼崎市に住んでいて、秘密にしているわけではなかったのですが、何となく言い出す機会がないまま……。普段、タイトル戦だと新幹線で何時間もかけて遠いところに行って対局することがほとんどなので、こうして近くでやるというのは不思議な感じですが、明日から非常に自分にとって重要な対局だと思っています」

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