2020年2月19日 (水)

現地の大盤解説会は、対局2日目の2月21日(金)に行われます。
 
日 程 2月21日(金)11時~対局終了まで
会 場 ホテル花月園(神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1244-2)
解説者 深浦康市九段、中田宏樹八段
会 費 昼食と入浴付き2,500円(昼食・入浴ともなし2,000円)
定 員 50名
申込み・問合せ先 ホテル花月園(電話0460-84-8621)

Dsc_0212 (18時から関係者のみの夕食会が行われた)

Dsc_0214 中田卓二・毎日新聞横浜支局長
「箱根は昨年に台風19号(19日に「令和元年東日本台風」と命名された)の被害の復興の途中です。明るい話題を提供いただきたいと思います」

Dsc_0217 勝俣浩行・箱根町副町長
「王将戦は1950年以来、数々の名勝負を繰り広げられており、箱根での対局を光栄に思います。素晴らしい一戦になりますよう、健闘を期待しています」

Dsc_0228 松尾文明・松尾工務店代表取締役社長
「ホテル花月園は、前回の東京オリンピックのときに、宿泊所が足りないということで建てられたものと思います(ホテルは1963年創業、オリンピックは翌64年開催)。渡辺王将は2013年度に羽生善治九段との対戦(第63期第3局)で盛り上げていただきました。今回も楽しみです」

Dsc_0233 鈴木輝彦・日本将棋連盟理事
「王将戦はタイトル戦の中でも大変に歴史ある棋戦です。陣屋事件や羽生七冠などの出来事がありました。両対局者も歴史の1ページを飾る勝負を期待しています」

Dsc_0222 (左から挑戦者の広瀬八段、副立会人の中田宏八段、立会人の深浦九段、渡辺明王将)

Dsc_0123 (17時から対局場で検分が行われた)

Dsc_0113 (ホテル花月園で対局経験のある渡辺明王将)

Dsc_0134 (検分に臨む挑戦者の広瀬八段)

Dsc_0122 (照明などの確認をする渡辺明王将)

Dsc_0130_2 (広瀬八段からの注文もなく5分程度で終了した)

Dsc_0077 (ホテル花月園に到着した両対局者は屋上で記念撮影を行った)

Dsc_0098 (ビールのグラスを手に夕日をバックに。詳細は明日のスポーツニッポン新聞の紙面をお楽しみに)

渡辺明王将に広瀬章人八段が挑戦する第69期大阪王将杯王将戦七番勝負。第3局が終わり、渡辺明王将が2勝1敗とリードしています。第4局は2月20、21日(木、金)の両日に神奈川県足柄下郡箱根町「ホテル花月園」で行われます。立会人は深浦康市九段、副立会人は中田宏樹八段、記録係は木村友亮二段(門倉啓太五段門下)が務めます。
本局の先手は広瀬八段。持ち時間は2日制で各8時間。対局開始は9時。昼食休憩は12時30分から13時30分まで。1日目18時以降の指し手を封じ、翌日9時から指し継がれます。

【主催:スポーツニッポン新聞社】
http://www.sponichi.co.jp/
【主催:毎日新聞社】
https://mainichi.jp/
【特別協賛:大阪王将】
https://www.osaka-ohsho.com/
【協賛:囲碁将棋チャンネル】
http://www.igoshogi.net/
 
インターネット中継は棋譜コメントを銀杏、ブログを琵琶が担当します。よろしくお願いいたします。
 

Dsc_0191 (対局場となるホテル花月園の外観)

Dsc_0198 (玄関に飾られている第4局開催告知のボード)