2021年1月10日 (日)

掛川市は静岡県西部の都市。掛川城の城下町として、また東海道の掛川宿として栄えてきました。特産品は、掛川茶、バラ、メロン、イチゴなど。二宮尊徳(幼名=金次郎・金治郎)の唱えた報徳思想と縁がふかい土地でもあります。掛川信用組合(のちの島田掛川信用金庫)の創業者である岡田良一郎氏がその普及に努めました。市のキャラクターである「茶のみやきんじろう」は、掛川茶と二宮尊徳に由来します。

掛川市での王将戦開催は第59期から12期連続、第1局開催は第61期から10期連続となります。年明け最初のタイトル戦は掛川市で恒例になりました。長年にわたり、市を挙げて王将戦に協力していただいています。

【第366回 掛川に根づいた「報徳の教え」|掛川市】
https://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/gyosei/docs/9437.html
【岡田良一郎 その1~2|掛川市】
https://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/gyosei/docs/7489.html
https://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/gyosei/docs/7490.html
【掛川市公式キャラクター「茶のみやきんじろう」|掛川市】
https://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/gyosei/docs/7756.html

Dsc_1407(JR掛川駅南口)

Dsc_1424(同駅北口)

Dsc_1422(駅の売店には、お茶やイチゴが並ぶ)

Dsc_1428(同駅近くの二宮金次郎像)

Dsc_1460(掛川城近くの街路には、のぼり旗が立ち並ぶ。写真はすべて昨日撮影)

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図の▲6七桂で前例(▲2八角)を離れました。27分の考慮で指されています。対して永瀬王座は2分で△6四金。自然な受けとはいえ、永瀬王座はまだ想定内の進行なのかもしれません。


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Dsc_2483(12時30分から大盤解説が始まった。神谷八段が解説)

Dsc_2484(解説は掛川市立第一小学校の大盤解説会にリモートで配信される)

Dsc_2556(14時になり、森内九段に交代)

Dsc_2614(第一小学校)

Dsc_2618(体育館が会場。記念扇子や「王将戦70年のあゆみ」も販売されていた)

Dsc_2492(天守閣と二の丸茶室。日差しは暖かく、風は冷たい)

Dsc_2494(永瀬王座の盆には大量の飲み物。昼からひざ掛けのリクエストがあった)

Dsc_2495(渡辺王将側にもカイロとひざ掛けが用意された)

Dsc_2498(対局室から見える景色)

Dsc_2509(永瀬王座が先に戻った)

Dsc_2533(渡辺王将が戻り、対局再開)

Dsc_2535(再開してすぐに△4五同歩が指された)