2021年1月30日 (土)

Img_4396 永瀬王座は再開の10分ほど前に戻っていた。

Img_4407 渡辺王将は再開の1分前に戻って来た。

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Img_4419 再開が告げられると永瀬王座はあぐらになってコーヒーを口にした。まだ長考する雰囲気だ。

2021013027図の局面で永瀬王座が34分使って昼食休憩に入りました。消費時間は▲渡辺1時間41分、△永瀬1時間34分。昼食の注文は渡辺王将が「与一和牛A5焼肉重」、永瀬王座が「特製・ビーフカレー」。対局は13時30分に再開します。

Img_4386 与一和牛A5焼肉重。

Img_4382 特製・ビーフカレー。

Dsc_0030 対局場のホテル花月は、大田原市の黒羽で140年以上続く老舗旅館。那珂川を見下ろす絶好のロケーションで、松尾芭蕉の足跡を訪ねる観光の拠点にも最適の場所に位置している。

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Dsc_0029 ロビーから那珂川の雄大な流れが望める。

Dsc_0044 ロビーに入ってすぐのところに、歴代の王将戦開催の記録が展示されている。

Dsc_0045一昨年の勝利者撮影が飾られていた。

10時半を回り、両対局者におやつが運ばれました。注文は両者ともに「苺(とちおとめ)ジュース」と「ブレンドコーヒー」でした。とちおとめのジュースは、ホテル花月の定番品で、渡辺王将は例年注文しています。永瀬王座は今回が初めてです。

Dsc_0051 「苺(とちおとめ)ジュース」と「ブレンドコーヒー」

Img_4329局面がまだ序盤のため、控室では立会人と副立会人が練習将棋を指していました。
「遊んでると思われちゃうかな」(中村修九段)
「勉強です……ということにしておいてください」(佐々木慎七段)