山盛りのとちおとめ ジュース用に大量に用意されていた苺(とちおとめ)。対局者に最後のおやつが提供されたため、ホテルのご厚意で、余り分を関係者に差し入れていただきました。控室は感染防止で食事禁止のため、別の食事部屋で個別にいただいています。
2日目午後のおやつ 15時を回り、両対局者におやつが運ばれました。注文は両者とも午前と同じメニューで、渡辺王将が「苺(とちおとめ)ジュース」と「ブレンドコーヒー」、永瀬王座は「苺(とちおとめ)ジュース」と「ブレンドコーヒー」、「和菓子と抹茶のセット」、「苺の練乳掛け」です。 「苺(とちおとめ)ジュース」と「ブレンドコーヒー」。 「和菓子と抹茶のセット」と「苺の練乳掛け」。和菓子の種類は午前中と変わっている。 苺のジュースは直前にミキサーで作られる。一人前に大粒のとちおとめが8粒使われているそうだ。
対局再開 永瀬王座は13時23分頃に戻って来た。 手番の永瀬王座は、すぐに指す気配はなかった。 対局室からは那珂川の雄大な景色が眺められる。しかし、記録机のアクリル板に光が反射するということで、このあと対局室側のカーテンが閉められた。 渡辺王将は再開の1分ほど前に入室。 再開が告げられると、すぐに戦闘モードの顔つきに変わった。
2日目昼食休憩 12時30分、図の局面で永瀬王座が6分使って昼食休憩に入りました。消費時間は▲渡辺5時間21分、△永瀬5時間38分。昼食の注文は、渡辺王将が1日目と同じ「与一和牛A5焼肉重」、永瀬王座が「うな重定食」と「チョコレートロールケーキ」です。対局は13時30分に再開します。 与一和牛A5焼肉重。今日はミニデザートが付いている。 うな重定食とチョコレートロールケーキ。 ロールケーキをアップで。
佐々木慎七段の見解 図は11時45分頃の局面。佐々木慎七段に見解を聞きました。「駒割りは銀桂交換で先手が得ですが、それよりも先手の歩切れのほうが気になります。少し渡辺王将が忙しい局面なのかなと。ここまで激しい局面が続いていますが、両対局者とも決め手を与えないような指し回しを見せているので、いったん局面が落ち着く可能性もありそうです」(佐々木慎七段) 佐々木慎七段が真剣に考えている。
道の駅 那須与一の郷 那須与一は現在の那須郡のあたりと治めた平安時代末期の那須氏の武将。 黒羽名産の島田うどん。 両対局者が連日でジュースで味わっているとちおとめ。 こちらは新品種のスカイベリー。大粒だ。 イチゴのカレーもあった。 カラフルなきのこのセット。 極太のネギが格安だった。