2日目昼食休憩明け (休憩明けの再開前、永瀬王座が先に戻った) (手番の渡辺王将が戻る) (着座すると鋭い視線を飛ばす) (定刻になり、再開の声がかかったところ) (再開の一手は▲3三歩成だった) (着手を見た永瀬王座) (控室に戻ると、日本将棋連盟常務理事の井上慶太九段が到着していた)
対局者の2日目昼食 2日目の昼食はいずれもワサビ抜きで、渡辺王将がそば三昧、永瀬王座がそば・お刺身御膳と割子そば2枚。 (渡辺王将の昼食) (三瓶そばの割子そばを天ぷらでいただく) (永瀬王座の昼食) (そばを追加して刺身と強力コラボ)
さんべ荘(2) さんべ荘ではこれまでにも王将戦七番勝負が開催されており、記念のアイテムが飾られています。 (対局室、上座の後方頭上に飾られた揮毫。渡辺王将の第63期の防衛戦) (記念写真と封じ手の封筒。同じく第63期七番勝負第6局) (扇形の揮毫と封じ手用紙) (石見神楽の衣装と竜も一緒に)
相居玉の攻め合い 時刻は11時30分を回り、局面は53手目▲7二歩まで進んでいます。渡辺王将が打った▲7二歩は、飛車の横利きを止める手筋。放っておけば次に▲2二飛成があります。 控室では△7二同飛▲3四歩△8八歩の変化が調べられており、以下▲3三歩成△同桂▲同桂成△同銀に▲2五桂が金銀の両取りですが、そこで△3六歩(変化図)と打ち返せば、激しい攻め合いになりそうです。 ▲7二歩までの消費時間は▲渡辺王将4時間7分、△永瀬王座4時間6分でほとんど差はありません。 (控室で検討を続ける福崎九段)