2021年3月14日 (日)

Saikai09(休憩明けの再開前、永瀬王座が先に戻った)

Saikai10_2 (手番の渡辺王将が戻る)

Saikai12 (着座すると鋭い視線を飛ばす)

Saikai13 (定刻になり、再開の声がかかったところ)

Saikai14 (再開の一手は▲3三歩成だった)

Saikai16 (着手を見た永瀬王座)

Saikai18 (控室に戻ると、日本将棋連盟常務理事の井上慶太九段が到着していた)

2日目の昼食はいずれもワサビ抜きで、渡辺王将がそば三昧、永瀬王座がそば・お刺身御膳と割子そば2枚。

Hiru30 (渡辺王将の昼食)

Hiru32 (三瓶そばの割子そばを天ぷらでいただく)

Hiru34 (永瀬王座の昼食)

Hiru36 (そばを追加して刺身と強力コラボ)

さんべ荘ではこれまでにも王将戦七番勝負が開催されており、記念のアイテムが飾られています。

Sanbe14 (対局室、上座の後方頭上に飾られた揮毫。渡辺王将の第63期の防衛戦)

Sanbe15 (記念写真と封じ手の封筒。同じく第63期七番勝負第6局)

Sanbe16 (扇形の揮毫と封じ手用紙)

Sanbe17 (石見神楽の衣装と竜も一緒に)

Sanbe18

Sanbe19

▲7二歩

時刻は11時30分を回り、局面は53手目▲7二歩まで進んでいます。渡辺王将が打った▲7二歩は、飛車の横利きを止める手筋。放っておけば次に▲2二飛成があります。

控室では△7二同飛▲3四歩△8八歩の変化が調べられており、以下▲3三歩成△同桂▲同桂成△同銀に▲2五桂が金銀の両取りですが、そこで△3六歩(変化図)と打ち返せば、激しい攻め合いになりそうです。

▲7二歩までの消費時間は▲渡辺王将4時間7分、△永瀬王座4時間6分でほとんど差はありません。

変化図

福崎九段
(控室で検討を続ける福崎九段)