第75期王将戦七番勝負第6局 Feed

2026年3月17日 (火)

検分の後、藤井王将、永瀬九段の順で、毎日新聞社とスポーツニッポンの前日取材が行われました。両者ともに、激闘だった第5局の振り返りと、第6局に向けての意気込みなどを語りました。

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両対局者は16時半過ぎに対局場に入りました。

Dsc05628 対局場入口、名古屋城を模した看板前で記念撮影。

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検分では、永瀬九段から駒台が光を反射してまぶしいという指摘があり、駒台を交換して対応しました。藤井王将からは照明が少し明るすぎる気がするという指摘があり、30%ほど照度を落として対応。駒台と照明の具合について、両者ともに納得する対応となり、検分は10分ほどで終わりました。

藤井聡太王将に永瀬拓矢九段が挑戦するALSOK杯第75期王将戦七番勝負は、挑戦者が3勝1敗で奪取に王手をかけたところから、藤井王将が1勝を返して、永瀬九段3勝、藤井王将2勝で第6局を迎えました。対局は3月18・19日(水・木)に「名古屋将棋対局場」(愛知県名古屋市)で行われます。
第6局の立会人は屋敷伸之九段、記録係は山城正樹三段(北浜健介八段門下)、現地大盤解説会の解説は澤田真吾七段、齋藤裕也四段、聞き手は中澤沙耶女流二段がそれぞれ務めます。

対局開始は18日9時。1日目の18時を回ると手番の棋士が次の一手を封じ、翌日9時から指し継ぎます。両日ともに12時半から13時半まで昼食休憩、10時半と15時におやつが提供されます。先手番は藤井王将です。

【主催:日本将棋連盟】
https://www.shogi.or.jp/
【特別協賛:ALSOK株式会社】
https://www.alsok.co.jp/
【協賛:囲碁将棋チャンネル】
https://www.igoshogi.net/
【協賛:立飛ホールディングス】
https://www.tachihi.co.jp/
【協賛:inゼリー】
https://www.morinaga.co.jp/in/jelly/
【特別協力:毎日新聞社】
https://mainichi.jp/
【特別協力:スポーツニッポン新聞社】
https://www.sponichi.co.jp/

中継は棋譜・コメントを飛龍、本ブログを八雲が担当します。
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