第63期王将戦七番勝負第5局 Feed

2014年2月27日 (木)

ニコニコ生放送1日目の解説は遠山雄亮五段、聞き手は本田小百合女流三段。
対局開始から封じ手まで解説が行われます。解説の内容の一部は日本将棋連盟モバイルのツイッターアカウント(@shogi_mobile)でもご覧いただけます。

1日目 http://live.nicovideo.jp/watch/lv164039742


140501

2014年2月26日 (水)

18時から関係者のみの会食が開かれました。
明日は9時から対局が開始されます。

B005 (立会人の深浦九段が関係者にあいさつ)

B008 (乾杯の音頭も深浦九段がとった)

※関係者のみの会食のため、料理写真は撮影しておりません。ご了承ください。

対局室は広々とした和室で「松風」の名が付けられています。数々の名勝負が繰り広げられた、伝統のある対局場です。
検分では陣屋所有の駒が2組用意されました。それぞれ対局者が確認して、渡辺王将の判断により、静山師作・菱湖書の駒が選ばれました。関係者の話によれば、大山康晴永世王将が好んで使用した駒だそうです。
検分は特に問題もなく、数分で終了しました。

A240 (渡辺明王将)

A259 (羽生善治三冠)

A282 (立会人の深浦康市九段=左と、副立会人の阿久津主税八段)

A273

関係者は15時ごろに陣屋に到着しました。
17時から検分と記念撮影、18時から関係者のみの会食が行われます。

A100 (陣屋の外観。宿泊客が到着すると、入口の太鼓を鳴らして知らせる)

第5局の棋譜中継は毎日新聞のWEBサイト、もしくは日本将棋連盟モバイルでご覧いただけます。

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渡辺明王将と挑戦者・羽生善治三冠で争われる第63期王将戦七番勝負は、2勝2敗の成績で後半戦に入りました。第5局は2月27・28日(木・金) に神奈川県秦野市「元湯陣屋」で行われます。

立会人は深浦康市九段、副立会人は阿久津主税八段、記録係は伊藤和夫三段。
現地では2日目に大盤解説会が行われます。東西の将棋会館の解説会も2日目に行われます。ニコニコ生放送では1日目からス トリーミング解説があり、1日目は遠山雄亮五段と本田小百合女流三段、2日目は田村康介七段と中村桃子女流初段が登場します。
棋譜・コメント入力は烏記者、ブログ更新は牛蒡が担当します。

■主催
 スポーツニッポン新聞社 http://www.sponichi.co.jp/
 毎日新聞社 http://mainichi.jp/

■協賛
 (株)囲碁将棋チャンネル http://www.igoshogi.net/

■対局場所
 元湯陣屋 http://www.jinya-inn.com/

■ニコニコ生放送
 1日目 http://live.nicovideo.jp/watch/lv164039742
 2日目 http://live.nicovideo.jp/watch/lv164040842