2026年3月25日 (水)

戦型は角換わり腰掛け銀

△7五歩

第7局は藤井王将の先手で角換わり相腰掛け銀になりました。両者が最も得意とし、深い研究が行き届いた戦型です。

永瀬九段が△3一玉~△2二玉と移動したことで、データベースの前例がなくなりましたが、着手の早さから見て用意の作戦であることは分かります。40手目△7五歩で戦いが始まりました。

永瀬九段
(ほとんど時間を使わず指し進める永瀬九段。どこまでが研究範囲なのか)