2019年1月26日 (土)
摂津峡(1)
歩がぶつかる
渡辺明棋王は舟囲いに右銀を5三に加えた形から、△3一金と寄って前例を離れました。以下、▲9六歩△9四歩と進んで1図。△3一金とする形は将棋ソフトの「elmo」が使い始めたようです。関西では若手を中心に、腰掛け銀になぞらえたか「座布団金」などとも呼ばれる形で、いずれ△5一金と引けば金銀が連結します。
1図から▲5九飛△7二飛▲7九飛△8二飛▲7八飛(2図)。先手の飛車は金の右にいましたが、1手で左側にワープした勘定です。
以下、△7三桂▲5八金寄△6五歩(3図)。虚々実々の駆け引きを経て、歩がぶつかりました。久保王将は▲6八飛と戦場に飛車を送ります。
(久保王将は巧みに飛車と金を繰り替え、相手の仕掛けを迎え撃つ)
1日目 大盤解説会
1日目午後のおやつ
今城塚古代歴史館(2)
今城塚古代歴史館(1)
今城塚古墳のそばに今城塚古代歴史館があり、一行は古墳散策後に見学しました。
(今城塚古代歴史館)
(企画展示室に入ると動画で古墳の外観が)
(今城塚古墳は見事な形を残す前方後円墳)
(本物の埴輪も展示してある。渡辺棋王は興味深そうに見学)
(足元にも展示物)
(石室基盤工)
(学芸員の説明を聞きながら回る)




























