2019年1月27日 (日)
決め手
久保王将は▲1四銀と打って開き直りました。対して△4八銀なら▲同銀が▲2一馬以下の詰めろで竜取りになります。渡辺棋王は△2四金と打ち、冷静に対応しました。

渡辺棋王に手番が渡る
久保王将、固めて辛抱
高槻市しろあと歴史館
高槻市しろあと歴史館は城跡公園の北にあり、高槻現代劇場の東、徒歩3分のところにあります。
(JR高槻駅前の案内地図より)
(外観)
(入ると高槻城絵図が出迎える。城跡公園もこの範囲内にある)
(童子人形「わ~い、大名行列だ」)
(季節を彩る郷土玩具「七福神」)
(子ども体験コーナー)
(前夜祭の行われた日の催し)
(この甲冑も着られたのか?)


久保王将は少ない攻め駒ながらも手をつないでいきますが、手番が渡辺棋王に渡りました。




上図から▲5七銀△9三角▲7五歩△7一金で先手の飛車が捕まっています。
久保王将は以下、▲3一飛成△同銀と飛車金交換に出て、銀取りに▲5二金と打ちました。先手玉は端を詰められているため詰めろをかけられやすく、少ない戦力でどれほど後手玉に迫れるでしょうか。控室では後手持ちの声が強まっています。

上図から▲6一飛△1六歩▲1八歩△6五歩と進みました。△6五歩は銀に当てながら馬の利きを止め、評判も上々です。


