現地大盤解説会始まる 14時を回り、現地では大盤解説会が始まった。 開始直後から多くのお客様が来場している。最大600人収容の大きな会場なので、満席になる心配は少ないようだ。 佐々木勇七段が序盤から丁寧に解説を進めていた。 和田女流初段は巧みな進行を見せていた。
那覇市国際通り商店街(3) 沖縄の代表的なみやげ物が並ぶ。 琉球ガラスのグラスも人気商品だ。 かりゆしウェア。アロハシャツを元に沖縄風にアレンジしたものだという。 沖縄に伝わる獅子像、シーサー。 沖縄みやげの定番、ちんすこう。
後手優勢 図は13時50分頃の局面。昼食休憩明け、久保王将は▲8八角と引きました。辛抱した手ですが、検討陣は△5六歩からの攻めが厳しく、辛抱しきれないのではないかと見ています。14時から始まる大盤解説会で解説する佐々木勇気七段に話を聞きました。「渡辺棋王が△5六歩を決断すれば、あとは流れるような手順が続くため変化の余地が少ないです。早い終局になるかもしれません」(佐々木勇七段)
2日目昼食休憩 12時30分、久保王将が61手目を考慮中に昼食休憩に入りました。休憩前の考慮時間は1時間9分、消費時間は▲久保6時間4分、△渡辺4時間58分。昼食の注文は久保王将が「和琉弁当」、渡辺棋王が「和食弁当」。対局は13時30分に再開します。 【和琉弁当】海ぶどうサラダ、ラフティー煮物、もずく酢、ゴーヤーチャンプル、フルーツ、マンビカーバター焼き、みそ汁、白ご飯 【和食弁当】冷しそば、天ぷら、小田巻蒸し、鮭の塩焼き、筑前煮、玉子焼き、フルーツ、みそ汁、白ご飯
首里城 対局日の前日、現地入りした両対局者は沖縄を代表する史跡の首里城跡を見学しました。 中国の城の影響を受けている首里城は、朱塗りされた建造物であることが特徴的だ。 頑丈な城壁を抜けて内部に入る。 首里城の正殿。 正殿前の御庭(うなー)で記念撮影。 城郭の東端に築かれた物見台(東のアザナ)からは、那覇市内が一望できる。 那覇の街をバックに記念撮影。