2020年2月20日 (木)
昼食休憩に入る
渡辺明王将が反発
先手陣は矢倉に
午前のおやつ
後手が雁木に構える
明日の大盤解説会情報
対局場のホテル花月園では明日21日11時から大盤解説会が行われる。解説は深浦康市九段、中田宏樹八段。
当日は小田原駅西口(北条早雲銅像下)⇔ホテル間の送迎バスが運行される。(定員28名。予約制。小田原駅発 10:00)
送迎バスは、お電話での予約に限りますのでご注意ください。詳細はホテル花月園のホームページをご覧ください。
当日は小田原駅西口(北条早雲銅像下)⇔ホテル間の送迎バスが運行される。(定員28名。予約制。小田原駅発 10:00)
送迎バスは、お電話での予約に限りますのでご注意ください。詳細はホテル花月園のホームページをご覧ください。
【ホテル花月園HP】
https://hotel.kagetsuen.net/
https://hotel.kagetsuen.net/












広瀬八段が3筋の歩を交換(1図)したのに対して、渡辺明王将は△8六歩▲同銀に△6五歩(2図)と反発しました。予想外の進行に控室では両立会人の深浦九段と中田宏八段が早くも継ぎ盤を挟んでいます。


後手の雁木に対して、先手番の広瀬八段は矢倉を選択しました。後手から△7三桂~△6四歩~△6五歩の争点を与えない意味で、最近では先手が右金を4九に置いたまま動く作戦が指されていますが、広瀬八段は堂々と矢倉に組み上げました。




渡辺明王将の2手目が△3四歩でした。1図の▲3六歩が早いようでも、展開によっては速攻の含みも見ているようです。もし後手が四間飛車を選んだ場合、先手は居飛車穴熊に組みにくい意味もありますが、渡辺明王将の振り飛車はないと広瀬八段は判断したようです。
その後、局面は2図に進みました。後手の作戦は雁木でした。対して先手は矢倉模様に進めています。