2020年3月 6日 (金)
封じ手開封の様子(1)
封じ手は△8六歩
第69期大阪王将杯王将戦七番勝負第5局▲渡辺明王将-△広瀬章人八段の2日目、封じ手封筒を開封し、対局が再開しました。封じ手は△8六歩でした。
対局2日日スケジュール
おはようございます、第5局2日目のスケジュールは下記のとおりです。
09:00 対局開始
10:30 午前のおやつ
12:30 昼食休憩
13:30 対局再開
15:00 午後のおやつ
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【王将戦今期3度目「相矢倉」 広瀬八段“誘導”に渡辺王将“反発” |スポーツニッポン新聞】
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/03/06/kiji/20200306s000413F2064000c.html
【大阪王将杯 第5局 攻める渡辺、守る広瀬|毎日新聞】
https://mainichi.jp/articles/20200306/ddm/012/040/058000c
2020年3月 5日 (木)
封じ手の様子
広瀬八段が60手目を封じる
時刻は18時を回り、図の59手目▲4一角の局面で広瀬八段が57分を使い、次の一手を封じました。1日目の消費時間は▲渡辺3時間7分、△広瀬4時間26分。封じ手は明日の9時に開封します。
進行予想
封じ手時刻が迫ってきました。控室では「このまま封じ手になりそうですね」の声。
「候補手順は△3四銀▲2八飛に△1四歩です。固めてからじっと香を取りにいって。以下▲6三角成には△5三銀(変化図)で囲いがしっかりとしますし、後手に楽しみが多い局面のように思います。先手は攻める展開ですがやや忙しそうです」(大石七段)
















