2020年3月26日 (木)

20200326_83図は5七にいた銀を5六に立った局面。次は▲3一飛成△同銀▲2一歩成△同玉▲4五歩が狙い筋です。堅い玉形から攻めをつなげる展開は、渡辺王将が得意とするところ。中川八段は先手が指しやすくなったのでは、と話していました。

Ousho2020032501016812時30分、図の局面で渡辺王将が38分使って昼食休憩に入りました。消費時間は▲渡辺5時間35分、△広瀬5時間18分。昼食の注文は、渡辺王将が「鰤の香味ステーキ定食」、広瀬八段が「鰤漬丼」。対局は13時30分に再開します。

日本将棋連盟佐渡支部から、トキの写真が贈られました。

写真はトキの写真愛好家で、日本将棋連盟佐渡支部の会員でもある小林勝也さんが撮影したものです。

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A7307312(佐渡支部の方々と中川八段を囲んで記念撮影。写真右端がトキ撮影者の小林勝也さん)

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1日目に続いて、日本将棋連盟佐渡支部から控室に差し入れが届きました。A7307316_2

A7307317(卵とバターをぜいたくに使用した洋風せんべいの「文弥人形芝居」。文弥人形は佐渡市に伝わる国の重要無形民俗文化財に指定されている

A7307323(こちらはアーモンド味。本品は新潟県菓子まつり県知事賞を受賞している)

A7307321_3 (お金持ちになった気分を味わえる金粉せんべい)

A7307097 (アメの表面には小判と書いてあった)