2020年3月24日 (火)

本局の模様は、将棋プレミアムで動画中継されます。また、対局2日目の26日(木)には、囲碁・将棋チャンネルでも生中継されます。詳細は以下の通り。


■将棋プレミアム

<1日目>
配信日時:8時50分
解説:なし
https://www.igoshogi.net/shogipremium/live/live_info.html?live_id=c35f21a0c9a99329ead04ebe8b98a6a9

<2日目>
配信日時:3月26日(木)8時40分
解説者: 森内俊之九段
聞き手: 安食総子女流初段 
https://www.igoshogi.net/shogipremium/live/live_info.html?live_id=9999d6430fc9ec01f69f8977d3c2b5de


■囲碁・将棋チャンネル

<2日目のみ>
配信日時:3月26日(木)8時45分~12時、13時30分~19時(終局まで延長)
https://www.igoshogi.net/


本日の更新は以上となります。明日9時からの対局をお楽しみに。

A7306928(左から記録係・福田晴紀二段、挑戦者・広瀬章人八段、立会人・佐藤義則九段、渡辺明棋王、副立会人・中川大輔八段)

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A7306942(両対局者には佐渡市認証米の朱鷺と暮らす郷」が贈られた)

A7306946(左端は光村克己・日本将棋連盟佐渡支部幹事長、右端は同じく佐渡支部の山田元章・副支部長)

A7306948(乾杯のあいさつ 西尾明・日本将棋連盟常務理事)
「王将戦は、いよいよ最終局を迎えましたが、局を追うごとに内容が濃くなっていると感じます。明日の対局は将棋界最高峰の戦いが見られると期待しております」

(書き起こし=八雲、写真=玉響)

18時から、関係者のみの夕食会が行われました。

A7306896(主催者あいさつ 増田博樹・毎日新聞社新潟支局長)
「佐渡は、豊富な海産物に恵まれ、美しい海岸線など豊かな自然にも恵まれた魅力あふれる土地です。両対局者には、明日の大一番で力の限りを尽くして素晴らしい対局を見せていただけることと期待しております」

A7306902(来賓あいさつ 三浦基裕・佐渡市長)

「このようなご時世でありますが、3年振りとなる王将戦の開催で、是非明るい話題を佐渡にもたらせてください。好勝負を期待しております」

A7306903(本間直喜・佐渡汽船営業本部長)
「今日の佐渡は寒い日になりましたが、明日は熱い対局を期待しております」

A7306914(三國榮・日本将棋連盟佐渡支部長)
「佐渡支部では30人ほどの会員がおりますが、王将戦が始まってから小学生の参加者も来るなど、若い人がどんどん強くなってきております。また、渡辺王将が初めて佐渡で対局されたのが6年前となりますが、この6年でトキの数も200羽から450羽に増えましたので、佐渡支部も負けないように将棋ファンを増やしていきたいと思っております」

(書き起こし=八雲、写真=玉響)

16時25分頃、対局室の検分が行われました。 検分では、使用する盤・駒、照明や窓からの光の入り具合、室温や騒音などが対局を行うに当たって問題ないかを確認します。

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A7306871(検分は滞りなく進み、5分ほどで終了した)

Dsc00760_2(関係者一行は、まず東京駅から新幹線で新潟駅に移動)

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Dsc00763(写真右が渡辺王将、左奥が広瀬八段)Dsc00764(中央が副立会人の中川八段、左が記録係の福田二段。二人は師弟の間柄だ)

Dsc00777(新潟港からはジェットフォイルで両津港まで移動した)

Dsc00785(両津港からは送迎バスでホテルに向かった。乗り込もうとしているのは常務理事の西尾明七段。その隣は立会人の佐藤義則九段)


このあとは16時30分から検分が行われる予定です。