2021年2月13日 (土)
SORANO HOTEL
第4局は第70期王将戦に協賛している立飛ホールディングスの地元、立川市で開催されています。対局場の「SORANO HOTEL」は立川駅から徒歩約8分、新宿から約30分と都心に近い利便性の高いホテル。心と体がともに健やかにあること「ウェルビーイング」がコンセプトです。
ホテルが面する街区「グリーンスプリングス」は、人のにぎわいと豊かな自然を調和させ、新たなライフスタイル生み出す場として設計されました。商業施設の軒天井には地元の「多摩産材」が使われ、特徴的なX字の街路には、立川の歴史と未来が交差する場所という意味が込められています。なだらかなカスケード(階段状の滝)はかつて立川にあった飛行場をモチーフにしています。
【東京 立川のウェルビーイングホテル SORANO HOTEL】
https://soranohotel.com/
1日目午前のおやつ
王将戦70年記念グッズ
王将戦は第70期を迎えたことを記念し、さまざまなグッズが作られました。下の写真にある中で『王将戦70年のあゆみ』と扇子2種は一般販売も行われます。現地を訪れている日本将棋連盟会長の佐藤康光九段は、非売品のフォトブックを興味深そうに読んでいました。
【王将戦70年のあゆみ】
https://store.shopping.yahoo.co.jp/sponichi-tokyo/oushou-70.html
【第70期王将戦記念扇子】
https://item.rakuten.co.jp/shogi/15203274/


後手は△4五歩と角を追ったことで角のにらみを気にせずに攻めることができていますが、4筋の位は反発する格好の目標にもなります。中川八段は「後手は玉が流れ弾に当たりやすいので、うまく攻めないといけない。先手は受けながら反撃を狙いたい」と話しています。





















