2021年3月 2日 (火)

王将戦の主催を務めるスポーツニッポン新聞と毎日新聞には、1日目のポイントがまとめられています。毎日新聞紙上の将棋欄は、第79期順位戦A級▲稲葉陽八段-△斎藤慎太郎八段戦の山口絵美菜女流1級による観戦記を楽しめます。

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9時頃、小林健九段が「封じ手を開封します」と告げ、封筒にはさみを入れました。

Img_9977(記録係の福田三段が1日目の棋譜を読み上げる)
Img_9987(封じ手となった▲3三同桂成の局面)
Img_9999(小林健九段が封じ手を開封)
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Img_0016(対局2日目が始まった)

現地では昨日に引き続き、大盤解説会が行われます。

日時:3月2日(火) 10時~終局まで
会場:吉野ヶ里温泉 卑弥呼の湯2階大広間
費用各日:1,000円(税込)
定員各日:100名(先着順、定員になり次第終了)
申込方法・当日会場受付にて
問合せ先
一般社団法人起立工商DMO(電話:0952-55-8777)

2日目の朝を迎えました。現地は雨が降っていますが、午後は曇りの予報です。対局は9時から、永瀬王座の封じ手を開封して再開します。

■2日目スケジュール
~9:00  1日目の指し手再現、封じ手開封、対局再開
10:30 午前のおやつ
12:30~13:30 昼食休憩
15:00 午後のおやつ
??:?? 終局