対局開始前(2)
対局開始前(1)
対局開始
動画中継情報
本局は囲碁・将棋チャンネルの将棋プレミアムで生中継されます。詳細は以下のとおり。
【LIVE】第71期ALSOK杯王将戦七番勝負第2局1日目 渡辺明王将 vs 藤井聡太竜王
開始:1月22日(土)8時~23時59分まで
解説:八代弥七段
聞き手:貞升南女流二段
https://www.shogipremium.jp/live/55
【LIVE】第71期ALSOK杯王将戦七番勝負第2局2日目 渡辺明王将 vs 藤井聡太竜王
開始:1月23日(日)8時~23時59分まで
解説:広瀬章人八段
聞き手:内田晶さん(観戦記者)
https://www.shogipremium.jp/live/56
対局は9時開始
王将戦七番勝負の持ち時間は各8時間。両日9時に対局が始まり、1日目の18時に封じ手となります。一日目のスケジュールは以下のとおりです。
9:00 対局開始
10:30 午前のおやつ
12:30~13:30 昼食休憩
15:00 午後のおやつ
18:00 封じ手
【スポニチ Sponichi Annex】
渡辺王将 初戦黒星も「内容悪くない」王将戦“大阪冬の陣”で反撃へ
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/01/22/kiji/20220122s000413F2062000c.html
【毎日新聞】
巻き返し狙う渡辺、藤井連勝なるか 22日から王将戦第2局
https://mainichi.jp/articles/20220121/k00/00m/040/275000c
前夜祭(4)
記念撮影のあと、両対局者による決意表明が行われました。
(渡辺明王将)
私自身、高槻市での対局は4度目になります。高槻市の皆様方には関西将棋会館を含め、大変お世話になっております。ありがとうございます。
対局場の山水館様は、非常に静かな環境でして、自然の音しか聞こえないような場所で、集中して将棋を指せる環境を用意していただきました。第1局は非常に反響が大きい戦いにすることができましたので、2局目以降もそういった戦いを目指したいと思っております。
この10日間ほどで感染症も急拡大しておりまして、スポーツニッポン新聞社様の紙面でも野球選手などの感染も取り上げられていますが、幸いなことにいっていいのかはわかりませんが、将棋界では大きな困難もなく対局をさせていただいておりますので、そういったことに感謝しながら、明日の第2局を戦いたいと思います。
(藤井聡太竜王)
私自身が高槻市に来るのは初めてです。2023年度の関西将棋会館移転も決定しており、対局で先駆けて訪れることができて、とてもうれしく思っています。明日からの対局は、高槻市を「将棋のまち」としてより一層盛り上げていけるような熱戦にできればと思っています。
(記念撮影の模様)
(乾杯の発声は、樽井弘三・高槻市教育委員会教育長が行った)
高槻市では4年連続の王将戦開催となりました。将棋は「お願いします」から始まり、「参りました」で自ら負けを認め、「ありがとうございました」で終わります。相手に対する敬意や礼節を大事にする競技だと思っています。第71期ALSOK杯王将戦七番勝負第2局の成功を祈念します。
(乾杯!)
このあと、両対局者は退場。会場では黙食での会食や、記念品が当たる抽選会などが行われて終了となりました。
以上で本日のブログ更新を終了します。
対局は明朝9時からです。どのような戦いになるでしょうか。
ご期待ください。

戦型は角換わりの相早繰り銀となりました。上図は後手が△7五歩と仕掛けた局面です。ここから▲同歩△同銀▲2四歩△同歩▲2五歩△7六歩(下図)と進みました。
△7六歩までの前例は6局で、直近では昨年の8月に行われた第71期ALSOK杯二次予選▲稲葉-△藤井聡戦(後手勝ち)です。それまで△7六歩に▲6八銀と引いた前例しかなかったのに対し、稲葉八段は▲8八銀と変化していました。渡辺王将は▲6八銀と引いて前例の多いほうに進んでいます。












