2026年1月25日 (日)
封じ手開封
封じ手開封は9時
2026年1月24日 (土)
2日目動画情報
対局2日目の動画情報です。
【2日目】
・8時45分開始
・出演者:郷田真隆九段、遠山雄亮六段、武富礼衣女流二段
https://www.youtube.com/watch?v=1nP5okVO8MA
【午前無料LIVE ALSOK杯 第75期王将戦 七番勝負 第2局2日目 藤井聡太王将 vs 永瀬拓矢九段】
https://www.youtube.com/watch?v=9VvDHDC4e8U
<2日目>
https://abema.tv/channels/shogi/slots/DW2u8X1ca4JRZh
<2日目 ペイパービュー>
https://abema.tv/live-event/2fe90e0c-cead-4a7c-894d-a03737b8fad5
以上で対局1日目の中継ブログの更新を終了します。
永瀬九段の前のめりな金上がりに対して、藤井王将はどのような対応を見せるのでしょうか。明日の封じ手開封は9時です。お楽しみに。





封じ手は▲7四歩でした。福崎九段も候補に挙げていた一着で、桂跳ねを防ぐ攻防手です。「▲7四歩は△7五歩が少し気になるんですけど、▲6七銀と引いておいて問題ないということですね」と解説をつけ加えました。


1日目は永瀬九段の△5四金で指しかけとなりました。守りの金を繰り出し、今後の方針を決めて腹をくくった一着といえそうです。福崎九段は迷いながら(1)▲7四歩と(2)▲7五歩を封じ手の候補に挙げて「▲7四歩は桂の活用を防いでいますし、▲7五歩と先着すれば、後手からの歩打ちを消せます」と解説します。また、本局の様子をいちばん近くで見ている生垣四段は(3)▲7四角を示しました。△7五歩▲同銀に△6五金を防ぎながら▲6三角成を見せる攻防手です。







