王将戦第7局が行われている「関西将棋会館」は、日本将棋連盟関西本部の活動拠点。2024年11月に大阪市福島区から現在の高槻市に移転しました。最寄りはJR「高槻駅」や阪急電鉄「高槻市駅」になります。
1階が道場、2階が多目的ルーム、3階が事務所、4階は公式戦の対局室として使われ、本局は5階の最上位の部屋「特別対局室」で行われています。

(4階に飾られている肖像画。大山康晴十五世名人は王将獲得が最多の20期)

(第75期王将戦記念扇子。藤井王将は「馬」、永瀬九段は「挑」と揮毫している)

(昨年3月には会館すぐ隣に「駒音公園」が完成。ツゲやカヤの樹が植えられている)
【関西将棋会館】大阪府高槻市芥川町2丁目2-6




