18時から「ホテル日航立川 東京」で前夜祭が開かれました。主催の日本将棋連盟からは清水市代会長が「記念扇子に藤井王将は『馬』、永瀬九段は『挑』と揮毫した。藤井王将は『天馬行空』のごとく何事にもとらわれず、高みを目指している。永瀬九段の『挑』には今までの自分に挑む、最高の相手に挑む、たくさんの思いが込められている。言葉の先にどのような景色が広がっているか、皆様と一緒に注目したい」とあいさつ。ALSOK株式会社の小野誠司常務執行役員は「王将戦はALSOK杯の冠を掲げて5回目になる。藤井王将と永瀬九段はなかなか表情に変化はないが、昨年以上に燃え上がっているのではないか。白熱した展開を期待している」、立川市の酒井大史市長は「『オーベルジュときと』は立川の誇り。昨年に引き続き素晴らしい勝負が展開されることをうれしく思う」と熱戦に期待を寄せました。
(日本将棋連盟 清水市代 会長)
(ALSOK株式会社 小野誠司 常務執行役員)
(立川市 酒井大史 市長)
(左から酒井市長、藤井王将、永瀬九段、立川農業振興会議の川野進副会長)





