対局開始 現地の立川市は晴れ。風が冷たく、身が引き締まる朝です。対局室では記録係の吉田三段が駒を磨いて対局の準備を整えていました。やがて永瀬九段、藤井王将の順に入室。定刻の9時、島九段が開始を告げて対局が始まりました。